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薬の怖さ

今回本当に薬の怖さを体験しました。

1月中旬から首筋や肩の痛みがあり、湿疹に様なものが出来た。

最初はジョギングの時に虫にでもやられたのかな?と思いムヒを塗ってみたが効果がなく

薬局で毛虫の薬を買い塗布して様子を見ていたところ、月末に突然頭に激痛が走ったので

次の日皮膚科を受診した。すぐに「帯状疱疹です。」と診断され薬を処方された。

「この薬は強いので1週間分しか出せません」と言われ、次の1週間は違う薬を処方された。

この間完全に断酒をしてきっちり飲んだおかげで2週間で「これで終了です。」と医師から言われた。

その言葉どうり後は残っているものの痛みはすっかいなくなっていた。

しかしその直後から朝起き上がると立ち上がれないほどの眩暈が毎日続いた。

一ヶ月が経過しても収まらないので病院に問い合わせたら、丁寧に対応してくれたのだが

「この薬は一ヶ月も体内に残ることは無いので、専門医で脳波を調べてもらうことをお勧めします。」

と言う事だった。おそらく専門医に行っても検査料を取られるだけで何も出ないだろうと確信があった。

「これまでにこんなことは初めてなので、しばらく様子を見ます。」と言って電話を切った。

それから自分で身体に問いかけ判定をした。結果は3月21日に体内から抜けて眩暈も収まるとの判定結果だった。

当日の朝はひどい眩暈は無かったが少しふらついた。深慮してみると薬は2種類1週間ずつ投薬された。

後の薬が抜けるのに1週間かかると出た。

21日の1週間ご28日の朝少し頭はぼやけているものの眩暈は無くなっていた。

日頃薬と全く縁のない生活をしているとこんなにも長く薬の影響が出るんだと実感し、改めて薬の怖さを

体感したのであった。

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