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身体の上手な使い方

武道やスポーツを極めた人なら

ある程度の体の使い方は身に付けていると思いますが

一般の人は日ごろ何気なく体を動かしているのではないでしょうか?

荷物一つ運ぶにしても要領次第では、楽に運べる方法が存在するのです。

例を挙げると

箱(ビールケースを思い浮かべてください)を両手で持ち上げる時

手のひらを内側に向けるより、外側に向けて持ち上げたほうが楽にしかも長時間耐える事が出来るのです。

同様の理論で

登山の時先行した人が、上部でロープを腰に巻き付けたりして保持しているのを

テレビなどで見ますよね、あの時の手の使い方も利き腕(前方になる手)も逆手で

持ったほうが安定するし、持久性も上がるのです。

これはめったに使うことはないと思いますが、運動会の綱引きにも応用できます。

全員が同じようにして持って引けば、かなり優位に戦えると思います。

1対1でも試す事が出来ますのでやってみてください。

最初はお互いに順手で引き合い、次に片方が逆手にします。

逆手にしたほうの力が増しているのが分かると思います。

次はカバンや袋などの持ち方です。

買い物に行ってレジ袋やエコバッグなどは

結構な重量になりますよね、車で行けば駐車場まで

で良いのですが徒歩で行くと結構な負担になります。

長時間持っても疲れない持ち方があります。

まず、指は中指~小指の3本を揃えて持ちます。

次に腕は伸ばしたまま肘の部分を、体に軽くつけるようにするこれだけです。

こうするだけで荷物は揺れが少なく、腰の部分に分散するので軽く感じます。

試してみてください。

今度は子供の抱き方です。

小さいお子さんの場合お尻に当てる側の手は掌を下に向けます。

ある程度大きくなって、両手を組んでお尻を乗せる場合は

掌を下部に向けて両手を組(片方の手首を持つ)んで乗せます。

こうすると抱いているほうも余分な力は必要なく、抱かれている方もリラックス出来るのです。

種明かしは、抱くほうに力が入っていると、抱かれるほうにも自然に伝わり余分な

力が入るのです。基本内腕刀(親指側)を主に使うのです。

これは介護の場合にも役立ちます。

寝てる人を起こすとき、首の後ろに手を掛けるのですが、手の甲を上にして行うと

力が要らずに楽に起こせます。

起こしてもらう側も楽なのです。

この時起こす側は体の位置を、少し足側にし体重移動をしながら行います。


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